水換え大掃除
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水換え大掃除

2018年05月26日(土)12:00 AM

久し振りの外池の水換え大掃除です。
今年は1匹たりとも★にすることなく無事に越冬しました。何か毎年越冬する度に強くなっているような気がします。
コケ生している個体もいますが、クーリング中に脱皮した個体もいます。写真撮影後にコケ生している個体は強制的に剥いてしまいました。全体的には比較的綺麗ですが冬場エサを切っていましたので体重が軽い個体が多いです。個体の状態チェックをしながら感じましたが、改めて観てみるとアルビノアカミミは、「カメらしくない」というか、まるで「作り物」のように見えます。まさに自然が作り出した「造形美」であり神秘的です。2022年に特定外来に指定されるという情報がありましたが、どうやらマスコミが過剰反応しているデマのようです。特定外来に指定されると飼育できなくなるということを言う人もいるらしいですね。現在飼育している個体は終生飼育が可能ですので決して捨てることのないようにしてください。うちも今のところは終生飼育して行きたいと考えていますが、もう少し数を減らす予定です。
♀の卵チェックも同時にしましたが、まだ持っていませんでした。室内クーリングの年は、早く産卵していましたが、やはり屋外ですと立ち上がりが遅くなりますので致し方ないですね。産む♀は5匹いますので7月ぐらいには適当に産むと思います。かなり投げやりですが、♂も8匹いますので多分大丈夫でしょう(笑)。

 



この記事へのコメント

アルビノ 2018.5.30

特定外来指定のデマ情報には困ったものがありますよね。
もし指定されても飼育は可能なので、何ら心配することはありません。
そういうデマによって、捨てられるアカミミが出ていることが嘆かわしいです。

青亀 2018.5.30

アルビノさん
コメントありがとうございます。
今回のデマ情報の主には厳しく言っておきました。
カミツキは深刻ですが、もしもアカミミが指定されるのであれば「いまさら感」が否めません。

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