初めてスッポンを食す
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初めてスッポンを食す

2018年03月31日(土)12:00 AM








タイトルのまんまですが、講学のため生まれて初めてスッポン料理を食べに行きました。場所は、東京の八王子駅徒歩3分のところにある「鬼無里村(キナサムラ)」です。普通の居酒屋ですが、スッポン料理を比較的安価で提供してくれる大衆価格のお店です。他にもカニ、フグ、ハモ料理なども食べることができます。スッポンは高級料理ですのでこれまで縁がありませんでしたが、今回は一人でスッポンを食べることが目的です。まる鍋がどうしても食べたかったので、他の料理はつまみ程度に注文しました。それでも、スッポンの刺し身、唐揚げを注文してしまいました。各680円と格安です。そしてまる鍋です。1人前は非常に少ないので通常4、5人前のまる鍋を注文するとレバー刺しと生き血のリンゴジュース割が付いてきました。締めは雑炊にしていただきました。この雑炊がまた格別の旨さでした。これで全部で約1万円です。コースで食べたとしても同じぐらいはかかりますので、食べた量では凄く得した気分です。有名店では1万円では食べられません。もっと高いです。
初めてスッポンを食べた感想ですが、肉は思いの外クセがなかったです。生き血もリンゴジュースで割っているため、抵抗なく飲めました。刺し身は足の筋肉ということなので貝類のようなコリコリとした食感です。レバー刺しも臭みなどは全く感じません。人気メニューの唐揚げもしかりです。スッポンが縄文時代から食べられている理由が少しわかったような気がします。今回は原始人になったつもりで食べました。肉は鶏に似ていると思います。でも肉が少なくてその割に骨が多いです。エンペラのコラーゲンは、鮟鱇に似ていると思いましたが独特のものです。まる鍋までで腹一杯でしたが、折角なのでついつい最後に雑炊まで食べてしまいました。満腹になり、お店の人に「よく食べましたねー」なんて褒められて、満足して帰路につきました。精力がついたかどうかは???です。



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