スッポンは、なぜスッポンというのか
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スッポンは、なぜスッポンというのか

2018年02月23日(金)12:00 AM

朝方、暗い室内で写真を撮りましたが、2匹とも眠ってはいませんでした。急にフラッシュを焚かれて驚いているような「アルビノフロリダスッポン」の表情が可愛いです。「アルビノシナスッポン」もとぼけた表情ですね。
やはりスッポンは、夜行性です。最近、手からエサを与えても喰いがいまいちなのでヒーターが壊れて水温が低くなっていたかと思っていましたが、どうもライトの光が眩しくて良く見えていないようです。もっと食べるはずと配合を投げ込んで暗い中で観察をしていると、2匹で盛んにパクついているのが見えました。
ところで「スッポン」の語源ですが、諸説あります。水の中でよく出くわすことから、「出没」が訛ってスッポンになったという説、エサを取るときなどに「シュボッ」と音を立てることから、その音がスッポンになったとか、水に飛び込む音とか、朱盆(素盆)が訛ったとか・・・いろいろとあるようですが、今の名前になったのは江戸時代からと比較的新しいようです。それまでは「まる(丸)」とか言われていたようです。今でも「スッポン鍋」のことを「まる(丸)鍋」と言います。スッポンは、古くは縄文時代から食されていたようです。自分はまだ食べたことはないですけれども、美味いという評判なので、一度は講学のため食べてみたいと思います。くれぐれもうちのスッポンちゃんたちは、「まる(丸)鍋」にしませんので念のため(笑)。。。
  
    



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