いい加減にしろよっ~と言いつつ(昨年の振り返り)
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いい加減にしろよっ~と言いつつ(昨年の振り返り)

2013年04月13日(土)12:27 午前

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アルビノ孵化

出べそ7月11日


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なかなか孵化しませんが・・・いい加減にしろよっ~と言いつつも
よく考えてみたら、アカミミは最短で60日~長くて90日から100日もかかる
ので今年は温度管理をしていますが、まだまだかかるかと思います。
早くても5月中旬という感じで、まあっー気長に待つしかなさそうです。
温度管理はしていますが、♂♀両方狙いの設定ですので時間がかかれば温度は低めなので♂確率が高いと予想されます。
というわけで昨年がマグレでないことを祈りつつ、振り返りをしてみることにしました。
あくまでも昨年2012年のです。
1枚目の画像は、1匹目の孵化後の卵の抜け殻です。
旅行後に捨てようとしていた卵のうちの1つが孵化していましたが、卵嘴を使っていくつも殻を切り裂いていたのがわかります。
最終的には爪で引っ掻いて這い出してきます。
2枚目の画像で孵化した卵の殻と残りの卵を比較していますが、残りの卵の
のうちの一番手前の卵が2匹目の卵です。
3枚目、4枚目の画像が1匹目、4枚目、5枚目の画像が2匹目ですが、1匹目が100点というところでしょうか。
USCBではなく国産であることの証明として「卵の殻と出べそ」を記念撮影して
います。(USCBを写して国産だと偽る輩がいるみたいです・・・爆)
出べそはほとんど吸収されて出てくるのが正解です。
3枚目の画像で後ろ足が見切れてしまっているのは、「手が震えてしまったせい」
です。(苦笑)
ということでいい加減に早くしろっと言われそうですが、どうも卵の色などを チェックしていますが、孵りそうな卵はなんとなくわかりますが・・・孵らなそうな卵も孵りそうに見えてくる今日この頃でありますっっっ。。。 
「卵を産む」というハードルと「孵化する」というハードルはアルビノではかなり
高さが違うようです。
 「卵を産む・産ませる」というプロセスのハードルを超えるテクニックは備わり
ましたが、「孵化する・孵化させる」というプロセスのハードルはまだまだ難しい
ようですね。
自分なりのやり方を掴むのが2013年ではないかと考えています。
もっともっと自分なりに試行錯誤をして解を導き出して行きたい!その結果が黄色い亀祭りではないかと勝手に想像しています。
もう1つ室内池が欲しいでーす!
 
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